ドローがミスしたからといって諦めてはいけません。リバーブラフの数学的基準とハンド選択の方法を学びます。
ドローがミスした。手にはエアしか残っていない。このときブラフが利益的であるためには?
| ベットサイズ | 必要フォールド確率 |
|---|---|
| 33%ポット | 25% |
| 50%ポット | 33% |
| 75%ポット | 43% |
| 100%ポット | 50% |
| 150%ポット | 60% |
8♦7♦ = ダイヤのフラッシュドローがミス(リバー3♠)
ブラフの判断:必要フォールド確率 = 90/215 = 42%
Villainは2ストリートコール後にリバーでチェック → キャップされたレンジ(TT-99のようなミドルペア中心)
弱点:8♦の保有はVillainのミスしたダイヤドローを一部ブロック(ブロッカー効果は弱い)
利点:ブロードウェイカードなし → Villainの弱いミドルペアのフォールドレンジをアンブロック
→ まずまず悪くないブラフ(完璧なブロッカーハンドではないが使える)
リバーで健全なベッティングレンジを維持するには、バリューとブラフの比率が合っていなければなりません。
| ベットサイズ | バリュー : ブラフ |
|---|---|
| 50%ポット | 3 : 1 (75%バリュー) |
| 75%ポット | 2.3 : 1 (70%バリュー) |
| 100%ポット | 2 : 1 (67%バリュー) |
| 150%ポット | 1.67 : 1 (62.5%バリュー) |
| 200%ポット | 1.5 : 1 (60%バリュー) |
リバーブラフのハンド選択基準
原文: GTO Wizard Blog, Upswing Poker
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