オープニングサイズはポジションによって変わります。オンラインとライブのサイジングの違いまで整理します。
「レイズサイズって、とりあえず3bbじゃないの?」— いいえ、違います。
サイズを間違えると:
| ポジション | サイズ | 理由 |
|---|---|---|
| UTG | 2-2.2bb | スリーベットを受ける確率が最も高い → リスク最小化 |
| HJ | 2-2.3bb | UTGと同様 |
| CO | 2.3-2.5bb | BTN/ブラインドしか残っておらず、少し大きくできる |
| BTN | 2.5bb | ブラインドのみが相手 → フォールドエクイティを確保 |
| SB | 3bb | OOPの不利を補う → 最も大きいサイズ |
| ポジション | サイズ | 理由 |
|---|---|---|
| 全ポジション | 3-4bb | ライブでの2bbオープンはコーラーが多く付きすぎる |
| リンパーがいるとき | リンパー1人につき+1bb | リンパー2人 → 5-6bbまで上げる |
**EP(UTG、HJ)**で小さいサイズを使う理由:
**LP(BTN、SB)**で大きいサイズを使う理由:
原文: GTO Wizard Blog, Upswing Poker, PokerCoaching
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UTGではタイトに、BTNではワイドに。6-maxキャッシュゲームを基準にポジション別のオープニングレンジとサイジングを整理します。
スリーベットかフォールドが基本ですが、BTNでのコールドコールが利益になるハンドと状況があります。
フォーベットレンジはポラライズされるべきです。バリュー(AA, KK)とブラフ(A5s, A4s)の正しい構成法を学びます。
スリーベットは単なる「強いハンドのレイズ」ではありません。バリュースリーベットとブラフスリーベットの構成原理、ポジション別の戦略を学びます。
オープンレイズ + コーラーの後ろから大きなスリーベットでポットを奪う戦略。サイジング、ハンド選択、タイミングを整理します。
BTNストラドルが入ると、ブラインドが最初にアクションし、オープン後もポストフロップでOOPになる場面が頻繁に発生します。ポジション別に4bbオープン、BBリンプ、COの拡張レンジをどう調整すべきかを整理します。