KKの最大の弱点はエースボードです。スリーベットポットとシングルレイズポットでの対応法を整理します。
KKはAAに次いで強いハンドです。プリフロップではほぼすべてのハンドに対して有利です。
しかしボードにエースが落ちると状況は劇的に変わります。相手のレンジにあるAxハンド(AK、AQ、AJなど)に遅れをとることになります。
スリーベットポットでのVillain(BB)のレンジ:AA、AK、AQ、KK、QQ、JJ、AJsなど
VillainのCベットレンジにはAK/AQ/AJのバリュー + JJ/QQなどの弱いメイド + KQ/KJのようなブラフが含まれる
KKはVillainのブラフ(JJ、QQなど)には勝つが、すべてのAx(AA、AK、AQ、AJ)には負ける
→ コールが正解。即フォールドは弱すぎるプレイ
ただし、Villainがターン/リバーでも大きいベットを続けるなら再評価
シングルレイズポットでのBBのコーリングレンジ:AT、AJ、A9、A4などAxが豊富
BBがフロップコール → Axの確率が高い
ターンでチェック = ポットコントロール。追加ベットはAxにしかコールされない
リバーではチェック-チェック or 小さいベットでのブラフキャッチが最善
原文: Upswing Poker, 888Poker
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