ビッグブラインドアンティ(BBA)の導入でスチールの収益性が40-50%増加する。アンティ環境でのレンジ調整を学びます。
アンティ(Ante)は、すべてのハンドで強制的に支払う追加ベットです。アンティが導入されるとプリフロップのポットが大きくなり、これがオープンとスチールの収益性を大きく高めます。
現代のトーナメント(WSOP、WPTなど)の標準。BBが全体のアンティを代わりに支払う方式です。
| 項目 | アンティなし | BBAあり |
|---|---|---|
| プリフロップのポット(500/1000) | 1,500 | 2,500 |
| BTN 2bb スチール成功時の利益 | 1,500 | 2,500(67%↑) |
| スチールの損益分岐フォールド確率 | 57% | 44% |
| ポジション | アンティなし | アンティあり | 変化 |
|---|---|---|---|
| UTG | ≈12% | ≈18-20% | +6-8% |
| CO | ≈25% | ≈30-33% | +5-8% |
| BTN | ≈42% | ≈50-55% | +8-13% |
アンティでポットが大きくなると、BBのポットオッズも改善されます。
→ BBはより広くディフェンスすべきです。
原文: Upswing Poker, PokerCoaching
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