相手がフロップでチェックバックすればレンジがキャップされます。ターンでリードしてポットを取る戦略を学びます。
IPプレイヤーがフロップでCベットせずチェックバックしたなら、そのレンジはキャップされています — AAやKKのような強いハンドであればベットしていたはずです。
このときOOPプレイヤーがターンで先にベットすることがプローブベットです。
相手がフロップをチェックバックした後、OOPがターンでプローブする頻度:
約50-65% (ヘッズアップ、BTN vs BB)
これは多くのプレイヤーが考えるよりもはるかに高い数字です。ほとんどのロー-ミドルステークスのプレイヤーは、ターンで十分にプローブしていません。
| ターンカード | プローブに良いか? | 理由 |
|---|---|---|
| オーバーカード (A、K) | ⚠️ 状況次第 | Aは相手のエースハイに不利、Kはたいてい良い |
| ローカード (2-5) | ✅ 良い | 相手のレンジが改善されない、プローブ有利 |
| ドロー完成カード | ✅ 良い | 自分のレンジに完成したドローがより多い |
| ボードのペアリング | ⚠️ 注意 | トリップスの可能性は両者で似ている |
Villainがフロップをチェックバック → JJ、88、AJのような強いハンドなし (キャップド)
4♣ = ボードを変えないブリックターン
Q♣9♣ = ガットショット(T) + オーバーカード(Q)
プローブベットで弱いVillainのレンジを圧迫 → フォールドを誘導
| 状況 | サイズ | 理由 |
|---|---|---|
| ブリックターン | 33-50% | キャップされたレンジには小さい圧力で十分 |
| ドロー完成ターン | 66-75% | 自分のレンジにナッツがあるという表現 |
| スケアカード | 50-66% | 相手のミドルハンドを苦しくさせる |
原文: GTO Wizard Blog
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